ユーロ圏の政策

ユーロ圏の政策

ここ最近のユーロ高が懸念されています。

 

現在、ユーロ高に関する議論が欧州中央銀行(ECB)の中で浮上してきています。
ユーロが過大評価されているとドラギECB総裁が発言したのに対して、
ユーロが一旦売られるという事態が起きたのは記憶に新しいことです。
127円台から一気に125円台までユーロが下落しました。

 

ユーロ円が127円付近まで上昇して、
この発言が出てきているのでユーロの高値は限定されてきそうですね。
以前までは95円台でユーロ最安値突破となるかと話題が持ち上がっていたのですが、
現在では、ユーロが高いと欧州のえらい方々が四苦八苦しています。
本当に忙しい国々ですね。ユーロ圏で過ごしている人はどう思っているのでしょうか。

 

ユーロ高が欧州圏に与える影響は注視されます。
今のところは大きな影響は出てきていない様です。
ユーロ安になる政策は、インフレ高を招くと懸念されていますので、
そういった政策は取りそうにないです。

 

ユーロ圏の政治が迷走している今しばらくの間は
ユーロが激しく動く地合いが続いていきそうですね。

 

日本の政治とユーロ圏の政治と、為替対策とも見られる政策が矢継ぎ早に送り出されています。
どこまで円安になるか、どこまでユーロ高になるかは分かりませんが、
大筋の動きとしては、円安ユーロ高ということで進んでいきそうですので
ユーロ買い円売りが今FXで一番アツい取り引きとなるのではないでしょうか。